Antimicrobial Consumption Aggregate System - ACAS(エイ・キャス)

ACASの移行についてのお知らせ  2019/03/29

平素は、ACAS をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

当サイトによる ACAS のダウンロード及びサポートにつきましては、2018年12月31日に一旦終了させていただいておりましたが、2019年4月より、J-SIPHE のサイト(https://j-siphe.ncgm.go.jp/home)においてダウンロード等のサービスが再開されることになりました。

今後のACASにつきましては、J-SIPHE に運営が移管され、ダウンロード、動画による機能説明、サポート等のサービスは、J-SIPHE のサイトで提供されることになります。

今後ともACASをご利用いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。


■ ACAS 移行先

J-SIPHE(Japan Surveillance for Infection Prevention and Healthcare Epidemiology:感染対策連携共通プラットフォーム)
https://j-siphe.ncgm.go.jp/home


京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 村木優一
http://labo.kyoto-phu.ac.jp/cpe/

ACASは、当社と村木優一(京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野)が厚生労働科学研究費補助金事業を通じて作成した医薬品の使用量を自動で集計するプログラムのうち、国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンターも加わり、共同開発した抗菌薬使用量の集計に特化したプログラムです。

ACASは、自施設の EF ファイル、販売量データおよび、公開されている NDB オープンデータなどの*任意のデータに対して、ACAS 内に搭載されている使用量集計に必要なマスターファイル情報を追加する機能(データ結合)があります。

また、結合させたデータは、ユーザーが任意に集計することもでき、使用量動向調査を把握するためのシステム(*JACS・J-SIPHE)で必要とされるファイルを自動で作成できます。

なお、各施設で用いられるファイル等で不具合などが起こる可能性もあります。集計後のデータは十分確認し、不具合などないか確認下さい。

  • * データによっては読み込めないこともあるため、読み込めなかったファイルなどは問合せよりフィードバックしていただけると助かります。なお、対応には時間を要するため、全てには対応できないことをご了承下さい。
  • * 感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE:https://j-siphe.ncgm.go.jp/home)、抗菌薬使用動向調査システム(JACS:http://www.jacs.asia)を示します。
更新履歴
2019/03/29 【お知らせ】 ACAS の移行先情報を記載致しました。
2018/12/17 【お知らせ】 2018年12月31日 を持ちまして、当サイトによる ACAS の
ダウンロード・及びサポートを終了致します。

移行先の情報につきましては、2019年1月以降、改めてアナウンスさせていただきます。
2018/05/21 【Ver.1.0.1.3】 プログラムを更新しました。
セットアップ版をご利用のユーザー様は再インストールをお願いします。
2018/06/01 【お知らせ】 利用規約を更新しました。
同意頂き、ファイルのダウンロードをお願いします。
2018/05/21 【Ver.1.0.1.2】 抗菌薬マスターを更新しました。
セットアップ版をご利用のユーザー様は再インストールをお願いします。
2018/04/01 【Ver.1.0.1.1】 使用期限を 2018年 12月 31日 まで延長しました。
2018/04/01 【Ver.1.0.1.1】 J-SIPHE 対応版を公開しました。
2018/03/31 【評価版】 ACAS 評価版の使用期限が終了しました。
2018/02/28 【評価版】 抗菌薬マスターを更新しました。
2018/02/01 【お知らせ】 ACAS 利用方法をアップしました。
2017/11/01 【評価版】 ACAS 評価版を公開しました。
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