広報という新しいポジションを創る仕事 社長室(広報担当) 内藤 なぎさ(2013年入社、本社)

やりがいを持てる職場環境を実現するための決断

入社のきっかけは、当社代表の北岡さんが同じ大学出身で、さらにオーケストラ部のOBとして交流があったからです。私が総合職として新卒で入った会社が、古い体質だったこともあり、少しくすぶっている時に、北岡さんから広報でやってみないかと声をかけてもらいました。広報という仕事に対しては漠然としたイメージしかありませんでしたが、何となく面白そうで挑戦しがいのあるポジションだと思い、入社を決意しました。三重県は地元ではないのですが、学生時代に住んでいたこともあり、特に抵抗感はなかったです。

これまで、当社には広報というポジションはなかったので、最初は結構大変でした。広報の仕事に関する書籍を読んだりしながら、とりあえず色々とやってみることから始めて、早1年半がたちました。ようやく広報としての役割を見つけたようには思いますが、出張の多い会社なので相談したい人が中々つかまらないことも多く、試行錯誤の日々が続いています。

自分の考えがあってこそ相談できる

現在の仕事内容ですが、まず、お客様に向けた年4回発行のニュースレターの企画・編集・発行業務があります。次に当社製品のユーザー様向け会員組織の事務局として、ユーザー様への連絡、発起人への報告など、会の運営全般のサポート業務も担当しています。その他に、展示会への出展に関する事務手続全般や、営業資料などを作成したりもします。資料作りでは、デザインに関しては素人ですが、イラストをたくさん入れて、結構評判が良かったりすると「よしっ!」ってなったりします。

当社は医療系のシステム会社ということもあり、理系出身者が多く、社内社外を問わず専門用語が飛び交います。私は文系出身なので、入社当初はわからない言葉も多かったのですが、最近は、ある程度の会話には、ついていけるようになりました。おかげで、資料作りなども主体的に自分の考えを盛り込んで上司に相談できるようになりました。広報の仕事もさらに増えていきそうなので、今後を見据え、複数人で分担できるように、マニュアル作りにも取り掛かろうと思っています。

今後、当社で働きたいと思う方へメッセージ

本当に自由な社風の会社です。ダメなことをダメと意見できるスタンスは当社では大事だと思います。また、会社を変えてやろうという野心を持った方は活躍できると思います。

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